三勇建設株式会社

導入までの流れ

ご要望確認
お客様にて、下記の項目に関しての
ご要望を弊社へお知らせください。

○ 貯蔵所のサイズ  ○ 貯蔵所の設置場所
○ 貯蔵予定の危険物の種類・数量 こちらをごらんください

予算書の作成
お客様のご要望を聞いた上で、
下記を確認し予算書を作成致します。

○ 既存建築物の確認  ○ 現地設置場所の確認
○ 別途工事に関する確認  ○ 商品タイプの確認
○ 消防法・建築基準法との整合性の確認 …等々

行政との事前協議
ご発注後、弊社のお作りした設計計画等を
お渡ししますので、設置前に消防署との
事前協議を行ってください。(※代行することも可能です)

○ 設置場所について(配置図)
○ 貯蔵所の構造・設備内容(貯蔵所の図面・仕様書)
○ その他消防署からの指摘事項
 (所轄の消防署により指摘事項が異なる場合があります)


● 少量危険物貯蔵所の場合は「届出」制です。(指定数量1倍未満型)
 市町村条例 「条例規制」消防長(消防署長)宛

● 危険物貯蔵所の場合は「許認可」制です。(指定数量1倍以上10倍未満型)
 消防本部及び消防署を設置している市町村の区域においては管轄の
 市町村長、そうでない場合は管轄の都道府県知事 宛

納品条件等の確認・
御見積
発注・制作
お客様と弊社で、
下記項目についての詰めを行います。

○ 3に基づき、貯蔵所の仕様の最終決定⇒お見積
○ その他関連工事の確認(基礎工事・電気工事等)
○ 納期の確認
○ ご契約条件の確認(お支払い条件等々)
○ 管理者の有無(危険物貯蔵所において必要となります)

設置・使用開始

設置後、消防署の完成検査完了時点でご使用開始頂けます。
(少量危険物貯蔵所は届出のみ、ただし消防署により検査を行う場合があります。)